福井県坂井市スペシャルな秋

 

東尋坊

日本海の荒波をうけた1kmに及ぶ柱状の断崖は迫力満点、北陸を代表する景勝地です。上から眺めるだけでなく、遊覧船で下から見上げると違った面白さを感じられます。

 

東尋坊・昼食
「東尋坊で大王の美食ランチ」

※ゆかりの地探訪ツアーBコースを選んだ方のみです
お品書き
・若狭牛と小芋の田舎煮
・おろしそば(「丸岡産そば」を使用)
・おにぎり(「越の大王米」を使用)
・自家製カニしゅうまい
・お造り(ガサエビなど)
・お吸い物・香の物

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大湊(おおみなと)神社

北陸・福井の北端、日本海に浮かぶ「雄島」に鎮座する神社です。祀神には継体大王の母である振姫の一族、三尾氏につながると思われる「三保大明神」があります。
今回のツアーでは宝物庫を、特別に拝観していただけます。

 

三国湊街並み散策

ここは、まちなか散策の拠点となっており町家を保存した「旧岸名家」や近代化遺産の「旧森田銀行」(写真右)などが往時の面影を残します。

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三国神社

「継体天皇」を祀っています。県指定文化財の太刀と立願文などが安置されています。京都八坂神社の楼門を写したという重厚な「随神門」や拝殿の鳳凰、桐花などの彫刻が見所。
5月には北陸三大祭りのひとつの「三国祭」(写真右)がおこなわれ、毎年山車が奉納されています。

 

伊伎(いき)神社

継体大王が北部坂井平野の治水事業を行うため離宮を造営したとの伝承が残っています。また付近の池上地区には、大屋敷(離宮跡)、皇子池田、皇子池畑など離宮の存在を連想させるような地名が存在し、バスで巡行いたします。

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天皇堂

507年に現在、福井県坂井市丸岡町女形谷には「男大迹王(をほどのおう、後の継体天皇)」の宮があったと言い伝えられ、「天皇堂」と呼ばれるお堂の跡。ここで倭の国からの使者と会見し、天皇就任の依頼を受けた場所と言い伝えられ、「男大迹王」が座ったと言われる腰掛け石があります。この地で古代のロマンを肌で感じてみてください。

 

久保田酒造

純米酒「鬼作左」は物流が発展する以前の「地酒の原点」に返り、水も米も地元の物にこだわって、仕込んだ酒。その名称は一筆啓上で有名な本多「作左」衛門にちなんだものです。
バスツアーでは、この本物の地酒を試飲していただきます。

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昼食・谷口屋
「丸岡山村のレストラン・ランチ」

※ゆかりの地探訪ツアーAコースを選んだ方のみです
お品書き
・揚げたての油揚げ1/2枚
・冷奴
・サラダ(カリカリ油揚げをトッピング)
・ご飯(地元竹田産こしひかり)
・お味噌汁・お漬物・デザート

 

千古の家

江戸時代初期に建てられた県内最古の民家。正面は入母屋造り、背面が寄棟造りの茅葺屋根で、外回りは杉皮張りの壁に障子の白が清楚な美しさをみせています。

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六呂瀬山古墳

九頭竜川の右岸、丸岡町上久米田(かみくめだ)の六呂瀬山山頂に位置する、前方後円墳2基と方墳2基からなる古墳群です。その立地、規模、内容から、4世紀後半から5世紀前半にかけての越の国における広域大首長の墓と想定されます。
また、頂上から望む坂井平野には一見の価値があります。

 

丸岡城

別名『霞ヶ城』。天正4(1576)年、柴田勝家の甥、柴田勝豊が築城した平山城。上層に望楼を形成し、ニ層三階建の特異な建築法を採用。屋根は笏谷石製の瓦でふかれています。
また、恒例の『桜まつり』では400本の桜が古城を彩ります。

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三国温泉組合  〒913-0063 福井県坂井市三国町東尋坊 三国町観光協会内 TEL:0776-82-5515 FAX:0776-82-6988 MAIL:info@mikuni.org