三国温泉の”大王の美食の宿”では、若狭牛・丸岡産の越前蕎麦・無農薬有機栽培こしひかり・
地元三国産の海産物・・・これら4つの食材を必ずつかった「大王の美食プラン」を
ご用意しております。最高の食材にお宿それぞれ自慢の腕を奮った逸品をどうぞ御楽しみください。

2007年9月15日より、10月31日までの期間限定プランとなります。(全お宿共通)
料金は1泊2食お1人様12,000円より。料金・プラン内容はお宿によって異なります。
くわしくは各お宿のウェブサイトやお問い合わせにてご確認くださいませ。
宿でのお食事で、大王の美食認定の4つの食材を必ずお召し上がりいただけるプランとなります。
4つの食材とは、若狭牛・丸岡産の越前蕎麦・無農薬有機栽培こしひかり・地元三国産の海産物です。
いずれも越前福井の誇る地元ならではの旬の食材です。

全国的に名の知られる若狭牛は、神戸牛や松坂牛と同じ但馬種の血統にあたる和牛。色鮮やかな霜降りと、とろけるような食感に定評がある。
「若狭」とは福井県南部の古称であるが、実は現在その7割が、三国をはじめ福井県北部の坂井平野の美しい環境で飼育されている。
なお、「若狭牛」ブランドを名乗ることができるのは上位60%程度の高品質の肉のみ。希少価値の高い和牛である。しゃぶしゃぶやステーキで食べると美味。

「若狭牛」を生産する「友田農場」代表 友田直典さん

蕎麦ツウの間でも名高い「越前そば」。
なかでも味と香りの抜群によい坂井市丸岡産そばは全国的に人気が高く、その9割が県外へと流れてしまうほどで、地元で食べられる機会は希少である。
丸岡の蕎麦の実は小粒で丸みがあるのが特徴。
早めに収穫するためその実でうった麺はかすかに緑色で透明感があり、ポリフェノール・ルチンの含有量も高い。また香りも秀逸。大根おろしで食べるのが越前流。

「丸岡産そば」を生産する「丸岡そば振興会」 中瀬輝雄さん

越前福井はいわずとしれたこしひかりの生誕地。
「越の大王米」は農薬および化学肥料を一切用いずに生産された、特別限定こしひかり米である。
美味しい水と豊かな土、きれいな空気のなか、アイガモを使い、無農薬無化学肥料で栽培したお米は自然にも体にも良い。また、手間ひまかけた農法でつくるこしひかりは炊くとふんわりと香ばしく、噛みしめると甘味が楽しめるのが特徴だ。ぜひとも秋の新米で味わいたい逸品。

「越の大王米」を生産する「清永生産組合」組合長 白崎正之さん

三国漁港といえば、あの有名な「越前ガニ」が水揚げされる福井県屈指の名漁港。
沖合いは、暖流と寒流がぶつかる日本海の交差点。底引き漁解禁になる秋こそが1年で最も多種多彩な天然魚介が獲れる旨し季節。旬の幸を味わいに、はるばる産地におもむく愉しみは格別。
北前船で栄えた往年の面影が残る、いなせな湊町で三国が誇る珠玉の海幸に舌鼓。

夕暮れの三国漁港