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温泉地図

「三国温泉」とは。

ゆたかな湯、めぐみの海、心あたたまる温泉。

三国温泉は、からだの芯までくつろげる不思議な場所。

おいしい海の幸をたくさん食べて、
自然の空気をたっぷり味わって、
新鮮な温泉ででほっこりリラックス。

三国温泉は、いつでもあなたのお越しをお待ちしております。

1号泉
湯 温 66.2℃
泉 質 ナトリウム・カルシウム−塩化物・
硫黄塩温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
効 用 神経痛・筋肉痛・慢性皮膚炎・
冷え性・疲労回復(特にアレルギーには効用がある)
揚湯量 毎分120リットル
東尋坊温泉
湯 温 28.9℃
泉 質 アルカリ性単純温泉
(低張性アルカリ性低温泉)
効 用 神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・
運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・
くじき・慢性消化器病・冷え性・
病後回復・疲労回復・健康増進など
4号泉
湯 温 56℃
泉 質 ナトリウム・カルシウム-塩化物泉(等張性中性高温泉)
効 用 神経痛・筋肉痛な・関節痛・冷え性・疲労回復・慢性消化器病など
揚湯量 毎分67リットル

温泉を上手に楽しむコツ。

入る前には、必ずかけ湯をしましょう。
身体の汚れをまず流してから、というマナー面の理由もありますが、なによりも、かけ湯をせずにいきなり
熱いお湯に 入るとそのショックで血圧が急上昇してとても危険なためです。
かけ湯はつま先から腿、そして腹部へ、指先から腕、そして胸へという具合に、体の末端から上のほうへ
順にお湯をかけてください。そして、最後に頭にも十分お湯をかけましょう!
頭に10〜20杯のお湯をかぶっておくと、湯から上がるときの立ちくらみも防ぐことができます。
特に冬場などは、この「かぶり湯」をすることをおすすめします。
入るときには半身浴から

かけ湯を終えたら静かに湯舟に入りましょう。
「膝から下」から始めて「腰から下」「胸から下」そして「首まで浸かる」という順序で
ゆっくり身体を馴染ませましょう。
とくに心臓や肺に病気のある方は、水圧によって心肺に大きな負担がかかってしまいます。
半身浴は浅い分だけ水圧が低いので、心肺への負担が少なくなります。
体が弱っている人には全身浴よりも半身浴をおすすめします。

1回の入浴時間はせいぜい「10分」、高温のお湯の場合はに「5分程度」が目安。
額に汗が吹き出たり、動悸が激しくなってきたらそれは身体からの危険信号。
そろそろあがりましょう、のサインです。特に高齢者や高血圧など病気の方は、
血圧と心拍数が急上昇しやすくなるので注意が必要です。

1日の入浴回数は、一般的には1日3回までが適当といわれています。
せっかく温泉にきたのだから・・・と無理に何度も入ると、かえって湯疲れし逆効果です。

食前ならお食事の30分前までに、食後なら食べてから1時間以上は
時間を空けてから入るのが理想的です。

あがるときにはかけ湯はしない

お肌についた温泉の薬効成分は、3時間程度は効果が持続すると言われています。
お湯から上がるときに、シャワーで身体を 流したり、水道のお湯で「あがり湯」を
かぶってしまうと、せっかくの温泉成分を洗い落とすことになってしまいます!
三国温泉に含まれるのは優しい成分ですので、身体に残してあがっても大丈夫です。
(ただし、お肌の弱い方はお医者様とご相談ください)

あがったあとは、湯冷めをしないように体と髪をしっかり乾かし、
できれば自然の風で涼みましょう。気分は爽快でも入浴は、意外に体力を消耗します。
血圧が安定するまでには2〜3時間はかかるともいわれています。
30分ほどは横になってゆっくりと休むのが理想的です。それから、水分の補給もお忘れなく!

湯治について

温泉入浴の「効能」はじっくりと時間をかけなければ期待できません。
「湯治」をするなら、連泊してゆっくりゆったり、の入浴がおすすめです。

一般的には、1〜3週間くらいが1回の湯治の期間としてはちょうどいいとされます。
一回の湯治が終わったらしばらく休みを入れ、また湯治を繰り返すことによって、さらに効能が得られます。

湯治の初日から2日目くらいまでは、入浴回数は一日に1〜2回にしましょう。そのあと身体がなれてきたら、
回数を一日に2〜3回と増やしていきます。 入浴時間も、最初は1回の入浴を10分前後から始め、
徐々に時間を増やしていくのが身体に優しい方法。もちろん、長湯は禁物です。

ただし、以上の方法あくまでも目安です。
温泉療法を行う場合は、必ず 「専門の医師」としっかり相談してからおこなってください。

温泉の禁忌症について

温泉に入ってはいけない病気を「禁忌症」といいます。

○ガン、肉腫などの悪性腫瘍。ただし、手術したり、治ったものは除きます。
○全ての急性疾患。特に熱性疾患。
○進行結核及び結核性疾患。
○チフス、赤痢、流感などの感染症。
○心臓病、悪性貧血、紫斑病、白血病、てんかん、脊椎カリエス、肋膜炎。
○ひどい衰弱や栄養不良。
○妊婦の初期と後期。

また、飲酒直後の入浴は危険です!スポーツ、重労働の後の入浴も控えましょう!

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三国温泉組合  〒913-0056 福井県坂井市三国町宿2丁目18−1(ゆあぽーと内) TEL:0776-82-7070 FAX:0776-82-7096 MAIL:info@mikuni.org